工人舎 10.1型ワイド液晶を2台搭載したデュアルディスプレイノート 12月11日発売

工人舎から、10.1型ワイド液晶を2台搭載したデュアルディスプレイノートPC「DZ」シリーズ(DZ6KH16E)が12月11日に発売されます。
価格は79,800円。

DZ6KH16E

「DZ6KH16E」のスペックは以下の通りです。
CPU:Athlon Neo MV-40(1.60GHz)
チップセット:AMD M780G(ビデオ機能内蔵)
メモリ:1GB(最大4GB)
HDD:160GB
OS:Windows 7 Home Premium
インターフェイス:USB 2.0×3、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Gigabit Ethernet、Bluetooth 2.1+EDR、SDカード/MMC/メモリースティック対応スロット、microSD専用スロット、ミニD-Sub15ピン、130万画素Webカメラ、音声入出力など
チューナ:ワンセグチューナ
バッテリ駆動時間:4.5時間
本体サイズ:約280×210×19~42mm(幅×奥行き×高さ)
重量:約1.84kg
2画面にした状態の幅:約521mm

2つのディスプレイが左と右にスライドし、デュアルディスプレイとして使えるノートということですが、面白いですね。
モバイルとして持ち歩くには少々重いですが、ワンセグチューナもあるようですし、
TVを見ながら作業というのも行えますね。

元記事
工人舎、10.1型液晶2台のデュアルディスプレイノートPC – PC Watch

工人舎、10.1型ワイド液晶を2枚搭載したデュアルディスプレイノート – マイコミジャーナル

工人舎、デュアルディスプレイを搭載したモバイルノート「DZシリーズ」を発売 – GIGAZINE

10.1型デュアルワイド液晶を搭載した8万円切りノートPCが登場――「KOHJINSHA DZ」シリーズ – IT Media

1 comment so far ↓

#1 yutakarlson on 11.28.09 at 11:10

■工人舎、10.1型ワイド液晶を2枚搭載したデュアルディスプレイノート-これってかなりのイノベーションかも?!

このマシン一見奇をてらっているように見えますが、そうではないと思います。かなり綿密な、マーケティングを行い、UMPC(ウルトラ・モバイルPC)がどのようなシーンで使われているか、検証し、行き着いた結果がこのデュアルディスプレーなのだと思います。最近のIT業界、最早ハードなどいきつくところまできて、イノベーションの余地などないのではと思っていたところに、このマシンの登場です。まだまだ、改善・改革の余地があるのだと思い知らされました。最近のIT業界では、ハードの改善・改革などは、目だったものはなく、差別化としては、顧客とのリレーションシップ(関係)を増すことが主題となっているようですが、このマシンの発売は、こうした傾向に一石投じたのではないかと思います。いかにも、モノづくり日本の企業らしいイノベーションだと思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。

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